iPhoneのバッテリーが1日持たなくなった時はこれをやれ!

iPhone5

ぷーです。

iPhoneを長く使っていると、買ったばかりの時は余裕で1日持っていたバッテリーが、
半日とせず40%を切ってしまい、帰るまでバッテリーが持つか不安に苛まれます。

かといってモバイルバッテリーを持つ習慣もなく、
充電ケーブルを持っていくのも忘れてしまう方にオススメの方法です。

そうです、僕です。

見えないところ(バックグラウンド)で動いているアプリを停める。

 iPhoneではマルチタスクという機能があります。

一度起動すると、見た目上には動いていなくても、見えないところ(バックグラウンド)で動作しているものがあり、次回起動時に素早く、かつ最新の状態で起動できる機能があります。

このようなアプリをバックグラウンドで勝手に動かないようにを設定することで、
バッテリーの消費を抑えることが可能です!

Appのバックグラウンド更新

「設定」を開きます。
iPhone-top「一般」をタップします。
iPhone-setting「Appのバックグラウンド更新」をタップします。
iPhone-ippanバックグラウンドで動作するアプリの一覧が表示されます。
この中から動いてなくてもいいよ!というアプリをオフにしましょう。
アプリ名の隣のスイッチが白ければオフになってます。
iPhone-background

あとがき。

今までは1日に何度も、マルチタスク画面で上にスライドさせてアプリを終了させてましたが、
これを一度やっておけば、そのストレスからも解放されるのは素晴らしい。

iPhoneの購入時・アプリのインストール時にはやっておきたい設定です。

iPhone5