モノで溢れた一人暮らしの部屋を綺麗にするたった1つのこと。

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おはようございます、ぷーです!

突然ですが、僕は部屋の片付けを全くしませんでした。

ゴミも出さないし、掃除機もかけませんでした。

一人暮らしを始めてから、モノは溜まる一方です。

どうして、部屋を綺麗にしないのかって?

なぜなら、何の問題もないから。

一人暮らしなんて、誰か人を呼ばない限り、自分しかその部屋を使いません。

そうすると、一人暮らしで部屋を綺麗にすることって、自己満足の一つになると思うんです。

誰かのためではなく、自分のためにやることです。

なので、「部屋が綺麗である」ことに価値を感じなかった僕は、当然片付けもしませんでした。(言い訳じゃないですよ(笑))

手が届くところに必要なものが転がっていた方が便利だし(笑)。

そんな僕が、一人暮らし7年目にして、溜めまくったモノを捨て、部屋を綺麗にするようになったのはなぜだったのか・・・。

考えてみたら、たった1つのことがきっかけでした。

綺麗な部屋を見て、憧れたから。

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これです、本当にこれだけでした。

お世話になっているご家族のマンションによくお邪魔するのですが、その度に長時間寛ぎます。

そう、他人の家で長時間寛ぎます(笑)

リクライニングソファに横たわって、映画を見ながら寝てしまう始末・・・。

でもこれって、居心地が良い空間だからなんだなと思います。

当然ご家族の雰囲気も柔らかく、親しみやすいのもあります。

しかし何よりも、その部屋の空間の居心地が良くて、リラックスできるんだと気付きました。

そういう空間が自宅にも欲しいと思えれば、勝ちです(笑)。

その空間を再現しようと、モノを捨てて、部屋を綺麗に保つことができるよう行動を起こすようになります。

なぜなら、「部屋が居心地の良い空間である」ということに価値を置くことができるようになるから。

僕の中で、「部屋が汚くても問題無い」という意識より、「部屋を居心地の良い空間にしたい!」という意識が上に来たんです。

何事も、それまでの行動・習慣を変えるには、価値観の変化が大事だと僕は思います。

ただ漫然と、「部屋片付けないとなー」と思ってちょっと掃除しても、長続きしません。

何の目的があって部屋を綺麗にするのか」ということをはっきりさせましょう。

「綺麗にする」ということは手段であって、目的はもっと自分にメリットのあるところに置くと、掃除の見方も変わってくるのではないでしょうか。

最高に居心地の良い部屋で美味しいコーヒーを飲むために、掃除するぞ!!

とか(笑)

僕は、これからもずっと部屋は綺麗にできるだろうなと思います(笑)

部屋を綺麗にするために

いろいろな部屋を見て、自分が憧れる部屋を見つけましょう!!

僕の場合、

  • ものが少ない
  • フリースペースが広い(部屋に余裕がある)
  • 茶色ベース
  • ゆったりできるソファと、大きいテレビがある

でした!!

あとがき

なんだか今まで書いてきた記事に比べると、すごい真面目な文章で語ってしまった・・・。

恥ずかしい(笑)

でも、部屋を綺麗にしたい!っていう願望を持っている人を、少しでも手助けできれば幸いです。

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