傘の持ち方が危ないと話題になったので、折り畳み傘を全力でおすすめしたい。

umbrella

ぷーです!

最近、傘の持ち方のマナーがニュースで取り上げられてますね。

この問題については、シノヅカヨーコさんの記事が大変参考になります。

かく言う僕も、過去この持ち方をしてしまっていました・・・。

知り合いに注意されて、ハッとしたの今でも覚えています。

知らず識らずのうちに、この持ち方をしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

この持ち方って楽なんですよね。杖みたいに付かなくて良いので。

でも駅の階段を上がる時とかに、後方の方の顔面へ直撃とか全然あることだと思います。

起こってからでは時すでに遅しです。不注意では済まされません。

だから僕はこう言いたいんだ。

全員折り畳み傘を持てば、こんな心配せずに済むではないか。

と。

僕は、注意されてから折り畳み傘を持つようになりました。

個人的にビニール傘を卒業して、折り畳み傘を持ったことにちょー満足しております!

マジでよかった!

そこで折り畳み傘を全力でおすすめしたい!

世のサラリーマンよ、折り畳み傘はここまで進化しているぞ。

「自動開閉機能付き」の折り畳み傘があるんだぞ!

折り畳み傘といっても、畳む時に骨を一本ずつポキポキ折って畳むような折り畳み傘ではありません。

「自動開閉」の機能を持った折り畳み傘が良いです。絶対に。

読んで字のごとく、ボタン一つで、開く・閉じるをこなしてくれるやつ。

これが本当に便利。これがない折り畳み傘は辛い。

Amazonにだって、「折りたたみ傘(自動開閉)」カテゴリがあります。

僕、折り畳み傘は手動で畳むのが嫌で、ずーーーっと手を出さずにいたのですが、この機能を持った折り畳み傘があることを知って、折り畳み傘に転向しました。

折り畳み傘がひ弱だって? 頑丈さを備えた径120cmだってあるんだぞ!

折り畳み傘って小さいイメージがあって、大雨のときとか役目を果たせないと心配していましたが、直径120cmのものだってあるんです!

普通のビニール傘と同じサイズですよ。

かく言う僕も、直径120cmを愛用しております。

雨も降っていないのに手にビニール傘を持っているなんてナンセンス。鞄に折り畳み傘入れちゃえよ。

天気予報で「帰宅時間頃に雨が〜」と言われると、当然傘を持っていくと思いますが、なんで朝から手に持たなきゃいけないのよ。

鞄と傘で両手塞がってしまうじゃないか。

スマホが弄れんのよ、スマホが。

はい、折り畳み傘であれば鞄の中でOK。

折り畳み傘に変えて一番のメリットは、個人的にこれですね!

ちなみに僕は、雨が降っているときでも、駅について畳んで、濡れたまま鞄に入れちゃってます(笑)。

ちょー楽!

そして何より、傘を持っていることによる、「誰かに怪我を負わせてしまうかもしれない」というリスクを背負わなくていいわけです。

折り畳み傘購入前の注意点。

ここまでおすすめしてきましたが、一旦立ち止まりましょう。

折り畳み傘を購入する前の注意点。

傘の耐久性を重視する人

やはり少し耐久性に不安はあります。

台風などで、すごく強い風が吹いているときとかは、壊れないかと気を使いながら使ってます。

でもビニール傘も同じようなもんです。

傘の大きさを重視する人

折り畳み傘で、直径120cm以上はあまり見たことがありません。

あっても自動開閉が付いてないものが多いイメージです。

大きい傘にこだわりのある人にはおすすめできません。

普通の傘立てに置けない

普通の傘用に作られた傘立てには置けません。

どうにかして、立て掛けることになるでしょう。

ボタンがあると押してしまう人。「そこにボタンがあったから」。

自動開閉機能付きの折り畳み傘は、開いているときにボタンを押すと一瞬で縮まります。

そう、傘をさしながらボタンを押すと上だけ縮まって、そこに残るのは、長い棒を持った雨に濡れる変人が一人。

このときの小っ恥ずかしさといったらありません。

多分、自動開閉折り畳み傘初心者は一度は経験することでしょう。

「それ、絶対に押しちゃダメだからね!絶対だからね!!」

あとがき。

折り畳み傘は楽ですよー。

ただ、普通の傘立てに置けないのが玉に瑕。

by カエレバ

 

umbrella