無線LAN(Wi-Fi)の電波が届かないなら中継器を使って部屋中に広げよう。

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最近カフェインの取りすぎなのか、体調がよくない、ぷーです!

※当記事では、無線LAN=Wi-Fi として同義として扱います。

我が家のインターネット環境は、WiMAXを利用してます。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14 というモバイルWi-Fiルーター。

しかし、ちょっとHWD14本体から離れると、iPhoneのWi-Fiアンテナが減って、動画など見れないレベル。

当然、こういったモバイルWi-Fiルーターは、Wi-Fiを受信する本体(ノートパソコンやタブレットなど)のすぐ隣に置いて使用することを想定していると思うので、仕方ないと思ってます。

しかし、さすがに自宅でも毎回持ち運ぶのは嫌なので、家全体に無線LAN電波が届かないかやってみました。

無線LAN中継器を導入する。

ズバリ、無線LANの中継器を導入することで、劇的に改善しました!

いろいろ端折りましたが、中継器とは読んで字のごとく、「電波を中継してくれる」何とも献身的なやつ。

親無線LAN電波⇒中継器で受信・電波増幅⇒増幅した電波が部屋いっぱい

みたいなイメージです。大雑把ですが(笑)

 中継器もいろいろありますが、僕が購入したのはこちら。

僕が購入した時は4,000円くらいでしたが、Amazonで2,729円(2015/3/18時点)でした(笑)

僕はHWD14&中継機と合わせて、アップルの「AirMac Extremeベースステーション」を使いたかったので、LANケーブルを挿せるハブが付いている、この中継機を選びました。

我が家はこんな感じ。

HWD14 ))) WHR-300HP2/N — AirMac Extremeベースステーション ))) 自宅全体

※ “)))” が無線LAN、”—” が有線LANを表しているつもりです(笑)

一般的な無線LAN環境が整っているご自宅であれば、中継機を電波の弱いところに置けば、そこからさらに無線LAN電波を広げてくれます。

こんな感じ。

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引用元:BUFFALO

 

フレッツ光と無線LANルーターの環境がある一人暮らしであれば、十分の範囲をカバーできていると思いますが、一戸建てや、3LDKマンションなど、壁が多くある環境でこそ、真価を発揮すると思います。

一人暮らしのモバイルWi-Fiを使っている方や、ご家族で広いご自宅にお住いの方には、無線LANを隅々まで届かせる手段の1つとして良いかなと思います。

あとがき

固定回線を解約してから押入れに眠っていた、AirMac Extreameベースステーションを有効活用できてよかった!

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